春の全国交通安全運動 高齢者に安全運転を呼びかける

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2019年5月11日から春の全国交通安全運動が実施される中、全国各地で安全を呼びかけるイベントが開催されています。

◇ 各地で安全を呼びかけるイベント開催

春の交通安全運動が始まり、11日から都内では関連イベントが開催されました。中でも、あきる野市では、体験型シミュレーターを用いて、事故の危険性などの実体験ができるほか、北区では、高齢者が輪投げ大会を通して身体能力を確認するイベントが行われ、立川市では、タレントの「鈴木 福」君が1日署長を務め、交通ルールの順守を呼びかけました。

都内の交通事故死亡数は、戦後最小の143人(18年)に留まっていますが、高齢ドライバーによる事故や飲酒運転の事故などが相次いでいるため、警視庁は警戒を強めています。

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